この話はデスクトップ向けです。ノートではテストしたこと無いのでわかりません。

現在、主流であるIntelのCPUは「core i3」「core i5」「core i7」です。

i5とi7では15,000円くらい価格差があります。

やはり、i7は素晴らしいっす★

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じゃあ、相場の取引ではこれらのCPUは体感できるほどスピードが違うのだろうか?

まあ、私の見解では一般的な取引では体感できません。

マルチディスプレイで取引すると言っても、チャートをいくつも表示させるのと注文画面でしょ?

その程度だったら体感速度は変わらないです。

しかし、取引中にエクセルや何かで5分足10年分の計算させたりとか、膨大な計算をさせるんであれば、数秒くらいの違いは出ることでしょう。要するにチャートとかじゃない負担の重い作業をさせるのであれば、違いが出てくると思います。

でも、取引終了後ならまだしも取引中にそんな重たい作業をさせるなんて私には考えられない。なので、一般的な使い方をするのなら体感できないと思います。

ヘタしたらi3とi7を比べても体感できないかもしれません。ただ、i3は2コアなのでたくさんの作業を同時にやらないといけないといった時にちょっともたつく可能性はあります。

おすすめはIntelのcore i5なら問題なく作業できると思います。

ちなみに動画の編集してエンコードする作業をすると、i5とi7では明らかに差があるのが実感できます。