自作PCってすごく難しそうって思っていませんか? 
実は思っている以上に簡単!
接続できるパーツを繋ぐだけなんです。

 

9500.jpg

自作PCって聞くとアキバ系のオタクがやるもので一般人が手を出すべきものではないと思っていないでしょうか?

以前の私はそんな風に思っていて、PCはショップで買うものとばかり考えていました。

 

でも、ある人のメルマガで「自作PC」なんて簡単だよ~って書いてあるのを見たのがキッカケで興味を持ち、他の方のサイトやYoutubeを拝見したら、なん~だ自分でもできそうじゃんて思い、私も自分で組むようになりました。パーツさえ揃っていれば組むのなんて1時間もあれば楽勝!慣れれば30分位で住むのではないでしょうか。組み上がった後にOSやらドライバなどのインストールがあるので全体的にはもうちょっと時間がかかります。

当サイトでは初めての方でもPCが組めるようにわかりやすく他人のyoutube動画などを交えながら(笑)、解説していきます。

自作パソコンの3つメリット

1.価格が安く上がる

やはりメーカー製のものと同じスペックのPCを組んでも自作のほうが安く作ることが出来ます。例えば10万円の予算で組んだとすれば、メーカー製の同スペックなら15~20万円くらいの違いがあるでしょうか。もちろん物によりますがあくまでも参考です。相場用のPCとなればモニターを4枚だと安いショップで購入したほうが間違えなくお得になります。

2.好きにカスタマイズができる

メーカー製PCだと不必要な機能が付いて来てしまいます。例えば、エクセルとワードとかテレビなど。こんなの要らないから安くしろよ!って言いたくなりますがそうもいかないです。OSだって好きなものを入れたい。

自作でしたら自分にとって必要な物だけで組めばいいのです。あとで必要になればテレビでも何でも拡張することができます。私自身もエクセルでシステムトレードをやることにしたので後でエクセルだけ購入しました。

使用目的に特化したPCが作れます

3.PCの仕組みがわかるので修理が容易で安く済む

メーカー製のPCだと大抵1年保証。でも壊れるのって大体2,3年目なんです。壊れたらPCをメーカーに送り見積もりを出してもらい、納得できれば修理します。もちろん修理代も馬鹿高い!しかも修理しなくても診断料や送料は負担しなければならない。なので多くの人は新しいPCを購入してしまいます。

でも自作PCならば知識が付くので壊れたパーツを取り替えればすぐに直すことが出来ます。もちろんパーツ代だけなので安く済みます。

wpid.jpg

自作PCのデメリット

相性の問題

自作PCで厄介なのがパーツの組み合わせによって、正常に作動しないことが稀に起きます。パーツ自体は異常がないにもかかわらずうまく動作しないんです。私自身はそのような経験はないのですが、そうなってしまった場合新たにパーツを購入するためメーカー製より高くついてしまう可能性があります。

私はそうならないように新発売のパーツをすぐに買わずに、他の人のレビューなどを見たりして相性の悪い組み合わせはないかなどチェックしてから購入するようにしています。まあ、相場用のPCの場合は必要最低限のパーツなのでほとんど気にせずに作っちゃってます。

壊れた時自分で直さなければならない

メーカー製のPCの場合故障すれば1年は無料で直してくれます。保証が切れてもメーカーに持っていけば有償で直せます。

しかし。自作PCの場合壊れたら自分で直す必要があります。パーツには保証が付いていますが、先ほどの「相性の問題」か故障なのかという判断ができないとメーカーに保証で修理を頼んでもどこも悪くないという風になることもあります。

粗悪品がある

かなり有名なパーツのメーカーでも発売後に問題がある場合があります。

それを知らないと不安定なパーツを買ってしまうことがあります。購入前に下調べが必要なのでパーツ選びに時間が取られてしまいます。