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相場用の自作PCを作る時に必要な工具はプラスドライバーだけ(^O^)

できればマグネットタイプがお勧めです。マグネットが付いてないとマザーボードの取り付けの時に結構大変です。あと私は使いませんが電気を通さない作業用の手袋を使うと静電気でのショートを防ぐことができます。

マルチモニタの自作PCを組むのに必要なパーツ

PCケース
こいつがないと裸一貫になります(笑)
CPU
CPUが良い物ほど処理スピードが早くなります。自作PCを組むときに一番初めに決めるがCPUです。モニタの数にもよりますがインテルのcore i3以上がおすすめ。オイラはcore i5
マザーボード(マザボ)
色々なパーツをつなげるやつ。まずCPUを決めたらそのソケットに合うマザボを選びます。マザボによってグラフィックボードが2枚や3枚させるものがあるので、マルチモニタを将来的に何枚にするのか考えて選ぶ必要があります。
グラフィックボード(グラボ、ビデオカード)
映像を出力するパーツ。2枚までならグラフィクが内蔵されたCPUを使えばグラボ無しでも出力できる。画面が3枚以上出力したい場合は必要になります。
電源
PCに電気を供給する装置。容量に合わせて購入する。
DVDドライブ
OSをインストールするのに必要です。
ストレージ
記憶しておく装置。ハードディスク(HDD)もしくはSSD
メモリ
主にCPUの演算結果を一時的に保存しておく場所で、高速でアクセスすることが出来ます。相場用なら4GBあれば大丈夫。足らなければ後で追加することもできる(マザボの空きがある場合)
OS
Windows7や8.1などです。

これが相場用に必要なパーツになります。次にマルチディスプレイにするいくつかのやり方を紹介します。