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今回は4画面でマルチモニターにする方法についてお話します。やり方がいくつかあり、それによってかかる金額に違いが出てきます。6画面や8画面でも応用が効くよ!

1.CPU内蔵グラフィック+グラボ1枚

これが一番安上がりな方法。CPU内蔵グラフィックだけで画面2枚OK。それにグラボを1枚入れれば4画面表示できます。物にオンボードと共存できない場合もあるらしい。それと、グラボの画面とCPU内蔵の画面ではタイムラグが生じる可能性も!まあ、チャート画面なんて軽いのであまり起こらないと思うが。。。なのでしっかり調べないと失敗する恐れあり。

2.グラボ2枚刺し

グラボを2枚挿せば確実に4画面表示できます。その場合マザーボードがグラボを2枚以上させるタイプのものを選ばなくてはいけません。安価なグラボを2枚挿せばOK

3.1枚のグラボで4画面表示できるタイプ

GeForceの640番台以降のグラボは1枚刺しで3、4画面表示させることができます。なので2枚刺しで8画面も可能です。このタイプはミドルクラスになるので安くても12,000円くらい。電力の消費量が大きいタイプはそれなりの電源も必要になります。他のメリットとしては、ミドルクラスなのでそこそこ3Dゲームなんかも楽しめます。

おすすめの方法は?

確実に安価にやるのなら2番の安価なグラボの2枚刺しです。安価なグラボでも物によっては3画面表示できるものもあるので6画面まで可能です。チャート表示なんて安価のもので十分です。

しかし将来的に8画面とかにしたいのなら3番の4画面出力できるタイプがいいでしょう。

最も安価にやりたいのなら、2枚刺しできるマザボを用意して1番の方法を試します。もし成功ならそれでいいですし、失敗したら2番のグラボを2枚刺しすればいいのです。まあ、1番のやり方でもたいていは4画面出力できるはずですが、私はなんの保証もできません。