パーツ選びの際に最も役立つサイトが「価格ドットコムのPC」。ここの左のサイドバーはたくさん書いてあってわかりづらいのだが、CPUやマザーボードと言ったリンクをたどると、ランキングや値段を見ることができる。質問などもできるのでわからない時に非常に役に立つ。特に初心者の方は価格ドットコムを見ながらパーツ選びをするといいです。!あとは、当サイトで紹介しているBTOパソコンのエーチャージのPCはどんな部品で作られているのか参考にするのもひとつの手です。

CPUとマザボを選ぶ

まず最初に選ぶのがCPUです。メーカーはAMDとインテルの2社。CPUが良い物ほど処理能力が早いです。しかし、チャートを表示するのはビデオカードなどGPUの機能が大部分なのでcore i7のようなハイエンドのものじゃなくても大丈夫です。インテルのcore i3辺なら相場以外にも動画を見たりネットをしたりと普段使いとしてもストレスを感じないCPUなのでお勧めです。ちなみに私が使っているのはインテル「Core i5 4440」です。私は動画の編集をしたりとCPUに負担がかかる作業をするのでこちらのものにしました。

CPUが決まったら、その規格にあったマザボを選びます。

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この時にビデオカードが何枚挿せるタイプが必要かで変わってきます。写真の物はH-97Proといって2枚させるタイプのものです。1枚のビデオカードで4枚出力できるものを2枚入れたら、8画面表示させることができます。3枚させるタイプもあります。

電源の選び方

自分のPCの容量に合った電源を選びます。MSIの電源容量計算機で簡単に自分に必要な電源の容量がわかります。注意したいのは例えば380ワットという計算結果だとしたら、400ワットの電源でいいでしょって思うかもしれません。まあ、確かに大丈夫ちゃ大丈夫なんだけど、常に電源に負担がかかるのは寿命を縮めるといわれているので、そういう場合は500wあたりを選ぶのが妥当です。

そして、電源はケチらないというのが自作PCをやる人たちでよく言われる格言みたいなもので、下手に安い電源をつけてしまったせいで電源が壊れると同時にマザボやCPUなど壊れてしまったという話を聞きます。特にkeianというメーカーは格安の電源ですが、私はあまりお勧めできません。

ストレージ

あらゆるファイルを記憶しておくところです。ハードディスクかSSDのどちらかです。ちなみに私はSSD256ギガ1枚です。私の場合はそれで十分ですし、足らなければ無料で貸し出しているyahooやgoogleのストレージに収納しておきます。

  • ハードディスクのメリットは容量が大きくてSSDに比べて安価という点です。
  • そしてSSDはとにかく早い!!!PCをの立ち上げにしてもびっくりするくらいなスピードで立ち上がります。

なので人によってはSSDとハードディスクの両方を組んでいます。WindowsなどはSSDに入れて、画像などのデータはハードディスクにしまうというやり方です。

メモリ、DVD

メモリは4Gあれば大丈夫。DVDは安い2000円位のしか使ったことがないが、今まで不具合はないので安いやつで十分。

PCケース

これはマザボの大きさによって変わる。たいていはATXかMicroATXだと思う。電源もATXしか対応していないものなどもあるので必ずチェックしよう。どれを選んでも相場用とし問題ないはずだが、やはりあまり古いタイプのUSB3.0に対応していないものなどは避けたい。

自作PCのパーツショップを紹介

まあ、価格ドットコムにショップは出ているのだが、すべて別々のショップで買うのは面倒ですよね。

殆どの部品をアマゾンで購入するって人も結構います。

私の場合は3,4つのショップで買いますが、一番比率が高いのがアマゾンかな。私がよく使うショップを紹介しますね。

殆どこの3つで格安で揃えちゃいます。特別に特価なものがあれば別のショップでも購入しますがこの3つを抑えておけば間違えありません